景気減速の指数が相次いでいる

No.1078  景気減速の指数が相次いでいる。  内閣府発表、ことし10月の景気動向指数は、景気の現状を示す「一致指数」が、2015年を100として94.8となり、前の月を5.6ポイント下回る。悪化の幅は前回、5年前の増税後の4.8ポイントを上回って、東日本大震災があった2011年3月以来、8年7か月ぶりの大きさ。指数の動きから機械的に導かれる景気の基調判断は、景気後退の可能性が高…

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