不動産「ブーム終息の兆し」? 今日の最大手三井不動産の上期の決算が注目なんだって!

No.690

 第2次安倍内閣が発足して以降の「不動産ブームの終わりは近い――。」(11/9/5:30/「日経」電子版)のだそうだ。8日までに発表した不動産大手の2018年4~9月期(上期)連結決算を見ると「風は弱まり、今期に入って息切れ感が目立ち始めた」(「日経」前同)と言えるのだそうだ。

 それと関係があるのかないのか知らないが、首都圏の新築マンション販売、発売初月の契約率が70%を超えると好調と言えるのだそうだけど、9月までの12ヵ月(17/10~18/9)で、70%を超えたのが2回(17/12と18/3)しかなく残り10回は全部70%を下回っている(不動産経済研究所HPから)。

 今日(9日)、最大手の三井不動産が上期の決算を発表するのだそうだが、「不動産市況の先行きを占う重要な決算となりそう」(「日経」前同)なのだそうだ。

 もし「不動産ブームの終わりは近い――。」ということであるなら、東京オリンピック・パラリンピック終了後は完全に不動産バブル崩壊ということになるのかネ??

この記事へのコメント