小中学生の9割が近視。本当に? 驚きだ!

No.1049

 慶応大学のグループの研究によると、東京都内の小中学生の9割近くが近視で、特に中学生の1割程度が、将来失明につながる病気を発症する危険性が高まる「強度近視」であることが分かったのだという(11/3/20:09/NHKオンラインから)。

 内訳は小学生689人のうちの76.5%、中学生727人のうちの94.9%で、特に中学生では、少なくとも9.9%にあたる72人が「強度近視」とか。近視は子どもたちの屋外活動の減少に伴って増えているとされるのだという。

 我々の年代からすると信じがたい数字だ。一口に近視だと言っても個人差があるだろうから全員がメガネあるいはコンタクトをするということではないだろうけど、それにしてもね。

 屋外活動の減少に伴って増えているのだという。少なくとも9.9%が「強度近視」だという。ということは黙っているとますます増える可能性があるわけだ。これは脅威ではないか。

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