週刊文春が政治家批判を強めている。真相を明らかにしろ!

No.1052

 自民党の下村元文部科学大臣が、延期された大学入学共通テストへの英語の民間試験の導入をめぐり、民間事業者と「蜜月関係にある」などと、7日発売された「週刊文春」で報じられた。「全くない」と本人は否定した(11/7/14:47/NHKオンラインから)。

 しかし、文部科学省は民間試験の導入経過をまるで明らかにしていない。秘密を守っている。「ためにする議論だ」と主張するにはまずその経過を明らかにすべきではないか。

 週刊文春はこれ以外に千葉県の森田知事の台風15号後の行動についても疑義を挟んでいる(11/7/13:01/NHKオンラインから)。週刊文春といえば、菅原前経済産業大臣と河井前法務大臣の疑惑についても報じている。この二人は辞任をした。けど真相は何も語っていない。週刊文春の記事、事実無根というだけでは済まされないのではないか。

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